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未来へ行くはラビリンス

日常のことをかきます

便利家電の導入をしました

こんにちは、いくはらです。
最近映画も本もご無沙汰で更新止まってたので軽く近況を。

この間、やっと引っ越しました。
いままで170cm超えの夫婦2人で1Kとかクソ狭いところに住んでたのでちょっと広いところに移りまして。
基本的なところはそのまま移転って感じなんですが、広くなったからと便利家電もちょっとずつ追加してみました。


ひとまず追加したのは
・自動食器洗い機
・ロボット掃除機
ドラム式洗濯機
の3つ。


いままでは置くスペースなかったから導入をあきらめていた家電が導入されたことによって、ネガティブに考えていたことがきれいさっぱり晴れました。
それは「家事をさぼるとアカン」ということ…。
家事をさぼると全体的に汚い家になるからアカンってのと、家事をさぼるとどんどんやらなくなってアカンっていう2つのプレッシャーをずっと背負っていたんですね。
どんどんたまっていく洗濯物にお皿たち、そして日々つもっていく埃…を処理しきれない罪悪感がずっと蓄積していて、ああまたさぼってしまった…自分がやるって思ってるのに…みたいなネガい気持ちもどんどんたまっていって…みたいな負のループで。
そこで引っ越していろいろ置けるようになるにあたり、旦那さんともいろいろ話して比較検討しつつ、今後のことも考えたら任せられるところは自動化していったほうが二人とも楽ちんになるね、ってことになり、導入に至りました。


そんなわけで頭のいい家電ちゃんたちと一緒に過ごして数週間となりますが、
いやーーーーらくちん!!!

食洗器→納豆とかエビチリとかの特に濃いお皿も、ガイドに沿って立てかけていくだけですっきりきれいにしてくれるのすげえよ…いつもあんなに泡だらけで格闘してたのにすっきりだよ…。
ロボット掃除機→ちゃんと片付けておけば思った以上にすみからすみまでほこりを吸ってくれるから、光にきらきら照らされる床のほこりに悩まされなくてありがたい…あとカーペットを走った跡は前衛アートのようで面白い。
ドラム式洗濯機→ボタン押すだけでばっちりふんわり乾いててすごい!外干しいらずで天気を気にしなくていい!なによりつらかった脱水終わって即干さなきゃいけない時間制限からの解放…。

と、ありがたさずくめ。
食洗器と洗濯機はポチってして待つだけで終わるし、掃除機はタイマー設定で家にいないうちにきれいにしてくれるという素晴らしさです。
セットするだけしたらほかのことしてていいのも大変らくちんで、手間と時間から解放されるってこういうことか…!と実感しました。


あと、おもしろいことに自分の家事をやるぞーっていうスタンスが変わったなーってところが見えてきました。
一番めんどくさいところを家電にお任せすることによって、セッティングなどする“ついでに”その付随作業を一緒に片づけちゃおう!って思える気持ちが芽生えたんですよ。
たとえば、食洗器に入りきらないお鍋とかを、運転スイッチを押した横でさくっと洗い片付けちゃうとか。
ロボット掃除機をタイマー設定してる曜日は、朝でかける前に床に障害物になる大きいものとかが放置されていないかチェックするとか。
洗濯・乾燥が終わったらすぐ取り出してたたんで片づけして、洗濯機のお掃除と後片付けも一緒にしちゃうとか。

結構、便利家電に頼りっきりで任せっぱなしになっちゃうかなーって思いもあったんですが、それぞれ任せきれないところがある(大きい鍋は入りきらない・床に障害物があると掃除できない・洗濯のあと掃除必須)からこそ意識的に一緒に片づけようーと思うんだろうなあと思いました。
あとはどれも「まとめて」ってできない大きさなので、毎回ちゃんと片付けようって思えるのもよかったなと。ためやすい性格なのでね…。


そんなわけで徐々に生活も整ってきて、もうすぐ住環境が落ち着きそうです。
映画も見たいやつ出てきたのでまた行ってきますよ~。
んでは!

最近見た映画をまとめて書きます

ちょっとあいちゃった!
梅雨に入ってなんとももったりした気分でぐだぐだしてます…。
映画は2本見てきたんですがが、どっちも感想がいつものサイズにまとまらないので更新もままならずーな感じだったのでまとめてざっくり書いちゃいますね!横着!

デップーさんもFAKEも初日に見に行って、どっちも面白かったです。

 

デッドプール

映画『デッドプール』公式サイト

デップーさん=アメコミの人でなんかいろいろ性能ぶっ壊れキャラだからいろんな作品に首突っ込んでるっぽいぞ的なイメージだってのは知ってたんだけど、エックスメンのひとだとは認識してなかったのでアッなるほどこの人はエックスメンなのね…ってなった。グロ度合とアクション度合とロマンス度合がすごいバランスで超まとまっててデカすぎず小さすぎずのスケールで素晴らしくヒーロー映画だった!超まとまりすぎててまとまってた!良かった!以外の感想が書けないのもあったね…w 事前情報で、第4の壁がぶっ壊れてるキャラってのは知ってたから、もっとずっとこっちに話しかけ続けるうるさくてうっとおしい感じなのかなと思ってたので、思ったより静かだったし真面目だった。好みのキャラはネガソニックちゃんと協力してくれるバーテンの兄ちゃんでした。
同僚ちゃんと話題になったので感想を聞いたんですが、4DXで見るのはめっちゃ疲れるから普通ので見た方がいい…でした。

 

FAKE

映画『FAKE』公式サイト|監督:森達也/出演:佐村河内守

佐村河内さん本人から真相を聞くドキュメンタリー映画。前のカルテルランドと同じく、こういう人に焦点をあてたドキュメンタリー映画も初めて見るジャンルなので終始落ち着かなかったけど、映画として一人の人と家族に執着して撮り続ける、それを映画としてずっと見てるってのは不思議だ。テレビを見てる感覚に近い。見る前に漫画「淋しいのはアンタだけじゃない」1巻を読んでからだったので、聴覚障害の感覚がつかみやすくてよかった。是非これからの人は見る前見た後どっちでもいいから読まれるのをオススメします。映画のコピー「最後の13分間は誰にも話さないでください」は、私はもう一歩踏み込んだ予想をしてたので予想が外れた残念感もありつつだったけど、フィクションなのかノンフィクションなのかは横に置いて、実在している自分と違う人の生きざまを見られるのは面白いなあと思いました。

 

ドキュメンタリーについてぼんやり考えた

んで、自分の思うドキュメンタリーって何だろうなあと思って、ぼんやり思い出したのが、先日WOWOWでやってたのを録画して見た「格闘ゲームに生きる」でした。

www.wowow.co.jp

ウメハラさんのことは凄い人だとうっすら知っていて、今は結構プロゲーマーさんがいるってのくらいの知識だったけど、数人のプロゲーマーさんの生活とか人間模様とか実際の大会の模様とか、背景も含めてちょっとずつ補足解説しながら淡々と今の現状を伝えているって感じだったんだけど、数人をクローズアップしてるからこその関係性だとか取り上げ方の大小だとか、そこそこ長い番組だったけどうまくダレない編集をされてて、知らなくてもぐっとくる見ごたえのある番組だったなーと。
ってのを思い出したり、あとはたまに見るプロフェッショナルとか72時間とかも思い出したり。あと、この間みたカルテルランドとか。


周りを構成する要素があって中心のものがある、っていうほうが、見てて(私が)わかりやすいドキュメンタリーなのかもなと思いました。
FAKEはごく限られた場・人物だけの映画なので、その、形成する周りが見えづらくて上手く消化しづらかったのかも。


そんなわけで2本+1本でした!

「I AM ZLATAN」を読みました

久々にやっと本が読み終わったので本の感想を書きますよ。
最近、旦那さんが読んでて面白そうだったので、読み終わった後に読ませてもらいました。
面白い名前だな~と思っていたサッカー選手さんがものすごいエキサイティングな人だった話。

今回読んだのはこちら

読んだ本:I AM ZLATAN ズラタン・イブラヒモビッチ自伝
ジャンル:スポーツ選手の自伝(翻訳)

I AM ZLATAN ズラタン・イブラヒモビッチ自伝

I AM ZLATAN ズラタン・イブラヒモビッチ自伝

人口1000万人の本国スウェーデンで50万部を超えるベストセラー!あの「ハリー・ポッター」さえをも凌駕する空前の大ヒット自伝、ついに邦訳!
「他の人と違っていいんだ。自分を信じ続けるといい。世の中いろいろあるけれど、俺だって何とかなったぜ。」
貧しかった少年時代から、一躍スター選手の座に登りつめ、現在にいたるまでの半生を綴った初の自伝。グアルディオラ監督との確執、移籍の舞台裏、チーム内の人間関係など、業界人が青ざめるようなエピソードも満載。イブラヒモビッチ自身による赤裸々な言葉が詰まった本書は、ユーモラスなのに毒もあり、深い愛にも満ちた稀有な自伝に仕上がっている。

これ読むと俺様ズラタン萌えになるぞ!

この本の主人公ズラタンさんの奔放なサッカー観をベースに、小さいときからの家族の話・周りの人の策略の話・サッカーにまつわる俺論の話、を内包して、ちょっと口の悪くて語りの面白いサッカー選手のブログを読んでる感じの、ご本人をそんなに存じ上げないのにすごくご本人の文章っぽさのある本でした。
サッカーの背景がよくわからなくても、主人公であるズラタンさんが異様にキャラが立ってるし情景描写が結構しっかりあるので、イメージが描きやすくて、語り口も一貫してるから、なんとなくラノベ感もあり…w

全体の文体が「○○したぜ」「○○かと思ったぜ」「○○かよ!ありえねえだろ!」みたいな男子!って感じのフランクさ全開なので、超高額の難しい交渉の話でもなんだかコメディタッチだしズラタンさんが可愛く見えてきたりして大変読みやすかったです。
基本的にはヤンキー兄ちゃんなんだけど、俺を曲げない人の心の許し方とか信頼の置き方とか、歳を経て丸くなるところ、ここは曲がんないぞ!って想いとか、いいなあーって思うところも結構ありました。

後半になってくると、私でもお名前知ってる選手がでてきたり、タイムリー!って思う監督のお名前を見たり、だんだんわかる話になっていくのにウフフってなりました。

 

gendai.ismedia.jp内容ざっくり書いてある記事。思い出し楽しい。

 

数年前に出た本なので直近の事は載ってないんだけど、読み終わった後、ブログを見に行ったらすぐ続きが読めるんじゃないかしら?もっと読みたい!みたいな親近感のわきかたがなんだか不思議な本でした。
原著の強さがすさまじいし、それをここまで面白く日本語に着地させられる翻訳者さんの手腕もすごく感じた一冊でした。
こないだのパリサンジェルマンの最終試合の奔放さも面白かったので、この人が今後どうなっていくのか超楽しみになりました!

「Volez,Voguez,Voyagez – Louis Vuitton」を見てきました

現在開催中の、ルイ・ヴィトンの展覧会を見てきましたよ。

jp.louisvuitton.com

4月下旬ごろにネイルやりに行った道すがら、ふらっと銀座のヴィトンの前を通ったときに「シャトルバス運行中!」って看板があって、なんだろう…?って思っていて、調べてみたら超おもしろそうな展覧会が開催されているとのこと!しかも無料!
ヴィトンは高級有名ブランド、モノグラム、みんな持ってる、みたいなくらいのイメージだったけど、ちょいちょいレポツイートも見かけて、行きたさが募っていたので週末に予約して行ってきました。
予約なしでも入れるけど、予約=ファストパスみたいな扱いで行列してても優先入場できるので、できれば予約がおすすめです。
6月19日(日)までやってるよ。

 

「旅する」ルイ・ヴィトン展

場所は紀尾井町
パッと見て駅名じゃないので何処だ?ってなりましたが、永田町と麹町と赤坂見附と四ツ谷のまんなかのあたりに特設会場ができていました。日本一号店が紀尾井町だったそうですよ。
特設会場なので入口はさすがにちょっと仮設っぽい感じ…ですが中は美術館に迷い込んだみたいな空間でびっくり。これを仮設内に組むのすごいよ。

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展示は全部撮影自由、おさわりNG。入ったら今回の展覧会の案内冊子がもらえます。
時系列と旅にからめた用途に沿ってヴィトンの成り立ちから200年前くらいからの当時の現物が所せましと並んでいて圧巻!
保存状態もよくて、こんな緻密なものが何世紀も前にあったなんて…って感動的です。
基本的にはバッグとそれにまつわるもの、って構成で、その時代のお洋服とか小物とかも使用風景みたいに並べてあったり収納してあったり、タイムスリップ感がありました。
昔から、用途に合わせた設計がすごかったんだな…って伝わる展示で、トランクの中にきっちり間仕切りでこの道具の場所!っていうのが決めてあるものが多くて、きゅんきゅんしました。用途限定で特化された美しさ…。
タイプライターを入れる、とか、ピクニックアイテムたちを入れる、とか、旅の身の回りアイテムを入れる、とか、茶器を入れる、とか!きっちり場所が指定されてて、運んでも動かないようになってて、「ここにあなたが入りますよ」って道具に話しかけてるみたいな箱、たいへんすばらしかったです。

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ホテルステッカーコレクションがあったり、箱の設計図とか、当時の写真とか、コラボ図案とか、当時のお客様とのカスタマイズ指定書があったり、貴重な資料もたくさん展示されてて、タイトルの「Volez, Voguez, Voyagez(空へ、海へ、彼方へ)」をモチーフにした展示のされ方も大変オシャレで、終始ため息と「すごい…」「きれい…」とつぶやくばかり…w
壁ひとつとってもヴィトンのイメージがぎっちり詰まってる感じでした。
説明をしてくれる方もたくさんいらっしゃって、豆知識をいろいろ教えてくださいました。

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ヴィトンのシリーズでは特に、村上隆さんのコラボコレクションがものすごく好きだったので、原画が見られるなんて!と大感動…。当時世間に大不評だったけど、あのヴィトンモノグラムがカラフルになってあの目が紛れ込んでるのすごく好きだったんです…。
あと合わせてマークジェイコブズさんのモノグラムイメージアートも飾ってあってこちらもすごくよかったです。モノグラムパターンが細い線で描かれてるの、それからカスレ具合がとてもぐっときました。

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出口付近では、現地の職人さんが実際にいらっしゃって作業実演していて、実際の自分の手元と同じように作業されているんだけどテーブルも配列も所作も大変きれいで、ほんものの職人さんは存在感がちがうなあ…と思っておりました。
丁度ベルトパーツのコバの焼き締めをされていて、道具自体は見たことあるようなものなのに、手元の所作にため息…。

ポスターを頂き出口の先の物販では、今回の展覧会ビジュアルガイド的な書籍とか各国を紹介する書籍とか、今見てきた展示を総覧できる本がたくさん置いてありました。。物販で現物売ってたら買っちゃいそうね!と思ってたけど書籍関連だけだったのでひとあんしん…w

 



というわけで、写真多めでしたがこれ以上に山ほど展示してあるから、ファッションとかブランドとか興味なくてもプロダクトに興味ある人は行ってみたら超楽しいと思います。
6月中旬までの会期なので、混んでくるとは思いますが、是非!見に行って!ため息をついていてください!

「人間交差点 2016」を見てきました

RHYMESTERをはじめとしたJ-RAP好きな旦那さんの影響でJ-RAPをいろいろ聞くようになりました。J-RAPって長年食わず嫌いしてたんですが、ちゃんと聞くとすごい面白いですね。
フリースタイルダンジョンの即興バトルもみんな超頭良くて面白いけど、CD曲のパッケージとしての歌詞とメロのよさが新鮮で大変たのしいです。
そんなわけで先週末にそのRHYMESTERさんの主催する野外フェスに行ってきました。

www.nkfes.com

場所はヴィーナスフォートの裏っかわ。
特設会場に横並びで赤ステージ青ステージがあって、片方ライブ中に片方転換セッティングができるという効率的な仕様なのと、後ろ側にはかなりの量のキッチンカー(ライムスターさん監修のフードとかもあった)と快適なテントブース(下がカーペット貼りなので座り込める)と安全にお子さんと遊べるキッズエリアもあって仮設トイレも数多いし、クロークも1000円で出し入れし放題、会場の出入りも自由と、会場自体から至れり尽くせり感がすごかったです。フェス初心者に大変優しいフェスだ!
あと、休憩がてらヴィーナスフォートとかすぐ横の川っぺり(海っぺり?)とか行けるの大変助かりました…。
出演者とタイムテーブルとセトリはこちら

9時半開場ごろ到着で向かい、オープニングDJから、途中ごはんでちょこっと外出しましたが、終演の20時ごろまで、1日中晴天の下で音楽聞いていられるって幸せなことだなあーと思いました。

 

感想、良かったところざっくり書きで失礼します!

オープニングアクトのセク山さんDJはSUNとかtravelingとか他もちょいちょい知ってる曲とか外で爆音で聴くの超きもちよかったなー。
Creepy Nutsは噂の聖徳太子フリースタイル見られて感動…。Rさんほんとすごいよ…。「合法的トビ方ノススメ」は生で聞くのめっちゃ楽しい!
三浦大知くん。今回生で見られるのすごく楽しみだったので超そわそわしてましたが超かっこよかったです…。それこそポンキッキーズ世代なのでFolderのセンターのかわいこちゃん(男子)のイメージだったんだけど、素晴らしい成長を遂げていて。Mステ見て期待した以上の声の張りとダンスのキレのよさにノリノリ以前に呆然…みたいな感じだった。ダンスが特に、早く激しいのに丁寧で滑らかで重さを感じない、機械のようにピタッと止まる、そんな踊りなのにハンドマイクでするする大声量で歌う、のがエッなんかすごいもの見てるんだけど意味わかんないみたいな。生で見るのほんとすごかったです。
さかいゆうさんのピアノと透き通る声にほわーってなりました。声がほんとにすきだー。時間的にコラボはやらないのかなーってなってたら出番終わったらピアノが逆ステ袖に運ばれてきてオッてなりましたw
サ上とロ吉さんはコールアンドレスポンス曲中心で乗りやすくて大変楽しかったです!やりたかったコールもできて嬉しかったし、細かいトークとか二人の掛け合いが沸かせ方が分かってるって言うかライブ上手い!フリースタイルもいいけど曲めっちゃ好きです。
RIP SLYMEさんとかMONGOL800さんとかゴスペラーズさんとか、流石ヒットチャートアーティストだ!新規にやさしく私でも知ってる曲だ!ってのやってくれるの嬉しかったです。第一線で活躍してた時のじゅうなんねんまえ?みたいなヒット曲を今それこそおじちゃんたちが踊り交えながらきゃっきゃと歌ってるすがたが大変きゅんきゅんいたしました…。特にリップスライムさん本当におじちゃんたちかわいくてねえ…。
ラストはもちろん主催のRHYMESTERさん!途中P様出てきてくれて嬉しかったし、暮れなずむ中さかいゆうさんと一緒に「Magic Hour」はほんとにずるいーー!ってなって1音目で泣きました…。「ちょうどいい」大好きなのでコラボすごくうれしかった…。安定のパフォーマンスと好きな曲ばっかりで超とびまくりました!新曲も音源できっちり聞くの楽しみだし、次のライブも楽しみ。

 


以上、ざっくり感想でした。遠巻きで見た方はそこまで覚えてないので割愛…しつれいしました…。
予習あんまりして行かなかったけどぶっつけでも楽しかったー!幕間で出演者さんがいろんな組み合わせでMCやってくれるのもダレなくてよかったなー。頭の方でも書いたけど転換にほとんど時間が掛かんなかったのもほんとに快適だった…。待ち時間がないってすばらしい。

 
そんなわけで初夏の晴天フェスだったわけですが、やっぱり1日外にいると対策しても日焼けしちゃいますな…。でも多少に抑えられたのは帽子のおかげ!
帽子は本当に必需品だなあと身に染みたわけなんですが、風のつよいフェスで帽子脱げないようにの対策で、帽子と襟をつなぐゴムのクリップを帽子のかぶるところの内側にあるテープの両耳のあたりに両側とりつけて帽子の顎ひもとして使ってましたが、超快適でした…。髪の毛で隠れるからそこまで目立たないしよいよいよ!

というわけで人間交差点2016の感想でした。来年もまたいきたいなー!

「ちはやふる下の句」を見ました

GW中いつ見に行こうねえと言いつつ、最後の方で見に行けるタイミングができたので「ちはやふる下の句」を見てきました。

chihayafuru-movie.com

上の句は下の句が始まるギリギリ前に見てきました。上の句の感想はこちら。

r-star.hatenadiary.com

 

上の句の感想でも書いてますが、下の句もほぼ机くんと詩暢ちゃん目当てで見に行きました。
宇多丸さんの上の句の感想でもあった「またこいつらに会いたい!」がこんなにすぐ実現する喜びをかみしめつつ。
今回はもうほんとに詩暢ちゃん!詩暢ちゃんに推し変!ほんとうに超絶美少女でいけずな京オンナ女子高生たまらんわけですよ。冷たい目線を送られたい…。
全体を通して、上の句でも感じた臨場感とかるた楽しい!の気持ちがつまっていて、またわんわんわーんと泣きまくっておりました。時間調整で入った漫画喫茶で原作15巻くらいまで読んでわんわん泣いてウォーミングアップしてたから仕方ないんですが…。
ちはやふる映画は最近の実写映画にありがちの「CGですよ~」って合成だったり効果だったりが殆ど感じられなくて、ここが私的にすごいぐっときたところ。冒頭の電車移動のときの車窓がちゃんとリアル車窓に見えたので(CGかもだけど)まずそこで、今回もすごい映画じゃねーか!!!ってなりました。
美しいかるたシーンも役者さんが本当にあの速さの取り方してるそうだし、CG合成もあるかもだけどCGに見えない出来(メイキング番組見たらミラクルで飛んだかるたが超スピードでカメラに当たるシーンもあったとか神がかってるぞ)だし、それだけで見る価値あると思います。

上下セットで見ないとだけど、今季ほんとうに一番おすすめなのでおすすめです…。上の句みたら絶対下の句見たくなっちゃうんだから…。
続編も決定してるのでうれしい!またみんなに会えるのうれしい!
あのエピソードは入るだろうなあとかもっと考えてニヤニヤしたいので、続編までに今出てる分のコミックスは読んでおきたいと思います。
山ほどメイキングが入るならDVD欲しいなと思える映画だったよ。


以下ネタバレになる感想です。
まだ見られていない方もいるかもなのでちょっと改行しておきますね。
一覧から見る場合は閉じてあります。

続きを読む

「カルテル・ランド」を見ました

さいきん麻薬ものにドハマりしているので、ドキュメンタリー「カルテル・ランド」を見に行きました。
渋谷のイメージフォーラムは行くの初めてでしたが、椅子の座り心地が凄く良かったです。

cartelland-movie.com

初日に丸山ゴンザレスさんのトークショーもあるとのことだったので初日のトークショーのある回を。

news.aol.jp

ドキュメンタリー映画を見るのは初めてなのと、明らかにいつもの映画館と客層が違って結構緊張してましたが、公開前の2週分の「クレイジージャーニー」で、舞台となるメキシコの街のカルテルの映像を見ていたからか、内容は思った以上にわかりやすかったです。
テレビで放送したのの2年前の頃を映画で、だったので、ちらっと映った建物がテレビで見たあの建物だ!とかなりました。
内容は麻薬カルテル・自警団・政府の関係をそれぞれに付いてカメラを回し、個人の中の正義と地域的な正義と社会的な正義とが交錯していく解決のない今の現状が刻々と記録されているって感じ。
監督のカメラがとにかくすごい。なにがあっても淡々として怖気づかないカメラなのがすごい。
そのせいで歴史の再現映画も多いジャンルだから、フィクションなんじゃないかな?本当に実際にあったことなのかな?ってよくわからなかったりする場面もすごく多かったな…。
これからいろんな麻薬ものを見るたびにこの映画を思い出すんだろうなあと思うくらい、根底知識としてすごく吸収できた感じがします。上映館が少ないのがもったいない…。
あと、トークショーでは「カルテルの人達がブレイキングバッドとかボーダーラインとか面白いって見てる」ってのがすごくおもしろかったですw

そんなところで!